重くなっちゃうんでRAWで撮影することってあまりないのですが・・・
たまたまこの日はJPEGに切り替えておくのを忘れてしまいました。
今日はちょっとした撮影の話なので興味の無い方はスルーしてくださいな。
ちなみにカメラはニコンD300、レンズは SIGMA 18-50mm F2.8 です。

↑18mmF3.2(35mm換算だと27mm)
18mm(35mm換算でね)くらいで撮りたいなあ~とか。

↑48mmF2.8(35mm換算だと72mm)
85mmくらいで撮れたらなあ~とか。
撮れないと、無性に欲しくなっちゃいますね~。

↑こちらはオペラの身体が露出オーバーで飛び気味の例。
実際よりかなり白くて、JPEGで無理に調整していくと、
画像全体が暗くなってしまったり、他の部分が不自然になったり。

↑これがMac Aperture2 でハイライト部を調整した例。
(分かり易くするために、ちょっと強めに補正しちゃいましたが:汗)
これで本来のオペラの毛色に。
プラチナブロンドといった具合、思ったりより茶色いんでしょ♪
背景の色合いには影響が無いのが嬉しいです。
白いワンコの場合は飛ぶこと多いし、黒いワンコだと潰れちゃったり
そういう点で今のソフトは非常に便利にできていますよね。
芝生や林を背景に走ってるところを撮影するとき
オペラの場合は白いのでAF3Dトラッキング(追っ掛けフォーカス)で
露出はスポット測光ということが多いんです。
キヤノンだと最新フラグシップのEOS–1D系だけしか
このAF連動スポット測光対応していなかったかと思います。
ところがニコンは・・・
オペパパの古いD300でもAFのフレームに連動してスポット測光をしてくれるんです。
これって結構嬉しい機能なんですよね~。
分かり易い基本スペックではキヤノン、間違いなく凄いんですけど
目立たなくても実際に使い易い機能面でニコンはいいな!って思わせるとこあります。
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