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血統とはなんでしょう

08 04, 2009
大学で建築を学んだオペラパパ。

しかしもう一度人生やり直すなら、

サラブレッド生産の為の血統について研究してみたかったなあ、と。

牝系の重要性を説き、牝馬のクロスを種牡馬同様にメジャーなモノとする

新たな理論を構築できたら・・・なんて考えてます(笑)。



今日はオペラパパの独断と偏見の独り言デス。

興味のある方のみ、どうぞ・・・


オペラを選ぶ際に、同犬舎で三組の仔犬が生まれておりました。

パパは某海外サイト①某海外サイト②を駆使して6代前までのオペラの血統表を作成。

(実際には19世紀にまで遡れるほど充実してて面白いデス)

そこでブリーダーさんの独自の配合理論を推測することができました。

DSC_9763.jpg

色で示しているのがインブリードされてる先祖デス

Eng. CH. Sansue Golden Ruler という有名英ゴルで作り上げた犬舎ラインのオペラ母に

同じく包括する別ラインの2系統 Eng. CH. Camrose Cabus Christopher

Eng. SH. CH. Nortonwood Checkmate を共に何本も持つオペラ父を輸入して配合・・・

危険に思える部分もなく、さすがはプロと思わせる巧みな血統構成でした。

_IGP5558.jpg

↑6割は母親の形質を受け継ぐと言われていますが・・・
ウェーブヘアーで物静かなオペラ母


拘りあるブリーダーさんたちの生産する犬たちって愛着ある祖先を基にして

比較的近いところでのインブリードで犬舎らしさを固定させていくことが多いので

固体のバラつきが少なく似た特徴を持ってきます。

ということで異母兄妹を積極的に配合することも珍しくありません。



そのあたり競走馬に当てはめて考えてしまうオペパパとしては

インブリードのデメリットとして内臓や体質・抵抗力の弱さが気になったり。

(ゴルで言われる股関節や癌・皮膚・アレルギーなどの問題も無関係とは思えません)



人間が認められないのに犬はOKというのも・・・ね。

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2 CommentsPosted in OPERA
-2 Comments
By アンチェス母08 05, 2009 - URL [ edit ]

オペラパパさん、す、凄い!!そこまで調べられたのですね。
オペラちゃんの血統表と言う事は、アンジーの血統表でもあるわけですね^^;
我家は、そちらの方は全く調べる事はしませんでした。と言いますか
そう言うサイトがあること自体知りませんでしたので(汗)
ただ、ブリーダーさん(犬舎)については色々しらべました。

アンチェス家がバニラベイビー(アンジー)を選んだ理由、
パパさんの言われるように危険性がないと思えたから…
本当は、私が大好きなシュガーちゃんベイビーと考えていたのですが、
これもまた、パパさん言われる理由で諦めました。

By オペラパパ08 05, 2009 - URLedit ]

>アンチェス母さん
そうなんです。凝り性なのとオペラを迎えるまで暇だったので・・・(汗)。
特に輸入犬が先祖の近いところにいたので海外サイトで見つけられました。
いろいろ見ていくと、海外のブリーダーさんは何代にも渡る血統表を必ず
載せてるようで、日本との意識差みたいなのを感じました。
実際に迎えちゃうと、あんまり関係ないんですけどね。

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